セーブの問題を調べる前に、ゲーム、AppID、ブランチ、ビルド、使用した追加物を確認します。Demo、DLC、別製品、別環境の手順をベースゲームへ混ぜると、互換性の原因を誤って判断します。現在の Quasimorph は Steam AppID 2059170 のベースゲームとして扱い、変更前の状態を記録してください。Steam AppID 2059170 が画面と一致するかも確認します。
記録には、タイトル画面のバージョン、Steam のブランチ、最後に正常だった日時、Steam Cloud の状態、Workshop と Mod Manager の一覧を含めます。セーブだけをコピーしても、設定や追加物が違えば同じ状態を再現できないことがあります。元ファイルを上書きせず、バックアップを別名で保管し、復旧の各段階を一つずつ試します。
製品を確認
ベースゲーム、AppID、ブランチ、ビルドを先に記録します。
変更前に保存
セーブをバックアップし、追加物と設定を一つずつ戻せるようにします。
ニュースで境界を引く
1.0 と後続パッチの注意を現在の復旧判断へ反映します。
製品を特定する
Steam ライブラリの名前だけでなく、ストアページの AppID と製品種別を確認します。同名の追加商品や関連タイトルの手順を、ベースゲームのセーブへ適用しないでください。問題が起きた日時、ゲームバージョン、ブランチ、Workshop の有無を一緒に書くと、再現条件が明確になります。
1.0 の警告を理解する
1.0 への移行時には、デフォルトブランチのセーブ互換性について公式に注意が出ています。古いセーブを読み込む前に、現在の公式ニュースと自分のブランチを照合してください。警告を無視して上書きすると、後から原因を切り分けられなくなります。
ブランチ変更前にバックアップする
変更前に Steam Cloud の状態だけに頼らず、ローカルのセーブと設定を分けて保存します。ファイルを上書きせず、日時とブランチ名をバックアップ名に含めます。Workshop や Mod Manager を使っている場合は、追加物の一覧も残し、復旧時に一つずつ無効化します。
手順を分けて復旧する
読み込みに失敗したら、ブランチ、追加物、設定、セーブの順に一つずつ戻します。複数を同時に変更すると、直った理由が分かりません。正常なバックアップで標準状態を確認し、その後に必要な変更を一つずつ追加します。進行を失う可能性がある場合は、新しいセーブで再現し、元のファイルを保管します。
現在のニュースを境界にする
更新で仕様が変わったら、古いガイドの手順より公式ニュースの日時と現在の画面を優先します。システムの確認表を更新し、次の任務へ進む前に互換性の問題が解決したかを確認します。公式の変更情報は Updatesから追跡できます。
復旧後は、すぐに元の長い契約へ戻らず、標準状態の小さなテストで読み込み、保存、任務開始を確認します。問題が出なければ追加物を一つずつ戻し、問題が出た時点でその変更を記録します。セーブを救える可能性がある時に新しい上書きを重ねないことが、最も重要な安全策です。
1.0 の警告を見た時は、現在のセーブを新しい状態へ急いで移すのではなく、バックアップを複製してテストします。読み込みができても、進行、設定、Workshop の状態が完全に同じとは限りません。ゲームが正常に保存でき、次の任務を開始できることまで確認してから、元のキャンペーンを続けます。
復旧の各段階で、元のバックアップを保護します。新しいブランチで読み込んだファイルを元のコピーへ上書きせず、成功したテストと失敗したテストを別の日時で保存します。読み込み、保存、任務開始、再起動後の読み込みまで確認できれば、初めて通常のプレイへ戻ります。問題が残る場合は、システムの標準状態確認へ戻ります。
復旧の結果を記録する時は、成功した条件も残します。どのブランチ、どの追加物、どのバックアップで正常だったかが分かれば、次の更新で同じ確認を繰り返せます。
正常な条件を先に守り、異なる状態はコピーで試します。
セーブの安全性は、読み込めたかだけで判断しません。保存、再起動、任務開始、目的達成後の帰還まで確認して初めて、通常のプレイへ戻します。途中で問題が出たら、最後に追加したブランチ、追加物、設定を一つ戻し、元のバックアップは保管します。
1.0.1 の境界を越える前に、バックアップの読み込みと保存を別々に確認します。